・護符・霊符は神様が地上にくれたお守りです
護符・霊符は、古代中国の道教に源を発しています。
道教の他にも、古神道、密教、修験道、陰陽道、などでも使われています。
護符・霊符に書かれた文字は、もともと天界の神々が使用するものですが、それが地上界に漏れ伝わったもの、とされています。
護符・霊符は、地上にもたらされた神の指令、天の威力であり、神が私たちに与える神通力の賜物です。
従ってこの神通力の賜物である護符・霊符を用いれば、悪鬼を除き、妖邪を降し、魔神を鎮め、諸病を治癒し、諸災を除くことができるのです。